1.キャンドル

 ”Candle”は日本語で”蝋燭(ろうそく)”の意味ですが装飾品として雑貨 屋等で売られているおしゃれなこれらは日本においても”キャンドル”と呼ぶの がふさわしいでしょう。

 キャンドルの歴史は古く、紀元前3世紀のイタリア、オルビエトーのゴリ ニ墳墓の壁画に現在の形に近い蝋燭を利用する様が描かれています。

 キャンドルの用途は主に照明用、宗教用および装飾用の3つに分けられます 。電気の普及により照明用に使われることは殆ど無くなりましたがそれでも震災 等での非常時には欠かせないものです。

 装飾用にはバースデーパーティ、クリスマスパーティ用等があります。最近 の香りによるリラクゼーション( アロマテラピー )ブームに乗って、香りのエッセンスを配合したキャンドルが店先に多く見 られます。これらキャンドルはアロマキャンドルと呼ばれ、火を灯すと配合され ている香料が蒸発し、香りが広がるのです。

 またキャンドルは、その幻想的な美しさから、お祭りや各種イベントの装飾 用はもとより、キャンドルがメインとなったお祭りも催されています。

 その他、趣味で手作りキャンドルを楽しむ人も多く、家庭で簡単にいろ鮮や かなキャンドルが作られたりしています。
手作りキャンドルにはパラフィンワックス、芯を始め種々の材料が必要ですが、Candle-Factoryで販売しております。

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