STAFF 国際営業

書類を探す国際営業の男性社員

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International
Sales

国際営業

2017年入社

日本で磨いた技術を武器に、
グローバル市場への挑戦を続ける。

文化の違いを強みに変えて。
グローバル市場を開拓する海外営業の挑戦。

来日して18年、日本精蝋に入社してからは9年が経ちました。日本でのキャリアは英会話講師からスタートし、日本語や日本の文化を学びながら次のステップへと進んできました。前職を経て出会った日本精蝋は、日本で唯一のワックス専業メーカーという確かな強みと技術力を持つ魅力的な企業です。
現在は海外営業として、世界各国のパートナーやお客様へ自社製品を提案しています。言語や文化の垣根を越え、日本精蝋の魅力を世界へと広げていく仕事には、尽きない面白さと手応えがあります。

Job appeal

同僚に仕事内容を相談する国際営業の男性社員

大手にはない「個人の存在感」と、
世界を相手に挑む、確かな手応え。

前職は2,500人規模の大手企業にいたのですが、組織が大きい分、自分の仕事がどれだけ会社に貢献できているのかが見えにくい歯がゆさがありました。もっと自分の成果や存在感を実感しながら働きたいと思い、辿り着いたのが日本精蝋です。
現在のやりがいは、少数精鋭だからこそ味わえる確かな手応えですね。「日本精蝋」という確かなブランドを背負いながらも、自分ならではのアプローチでお客様との信頼関係を築いていけます。海外営業と聞くと堅いイメージがあるかもしれませんが、実際のお客様との関係はすごくフランクなんです。スーツではなくポロシャツで商談をすることもありますし、お互いを尊重し合いながら対等なパートナーとして付き合えるのが面白さですね。
それに、職場のチーム環境も本当に魅力的です。営業同士で数字を競い合うような雰囲気は一切なく、みんなで会社の売上を伸ばそうという協力体制ができています。困った時にすぐ相談できる温かい仲間がいるからこそ、安心して海外市場への挑戦に集中できています。

手振りをしながらインタビューに答える男性社員

長期の交渉を経て挑む、
ヨーロッパ市場の新規開拓。

現在は海外営業として、主にヨーロッパと北中南米エリアを担当しています。東アジアやインドなどはすでに当社のワックスに対するニーズが広まってきている地域ですが、ヨーロッパ市場に関しては、まさにこれから本格的に切り拓いていく開拓フェーズにあります。
新規のお客様の場合、最初の商談からサンプルの評価、条件交渉を経て契約に至るまで、だいたい半年から1年ほどかかります。一筋縄ではいかないことも多いですが、年数回の現地出張を通じて丁寧にお客様のもとへ足を運び、信頼関係を積み重ねてきました。
時間をかけて信頼を築き、日本精蝋の高品質なワックスが新たな市場で認められて契約に繋がった瞬間の達成感は格別です。ヨーロッパという巨大な市場で自社の可能性を広げていくこの挑戦は、今まさに進行形で一番刺激的な仕事ですね。

memorable

Growth & Vision

「モノを売る」だけではない、
貿易の全体像を動かすプロへ。

お客様と話をする社員

入社してから一番成長を実感しているのは、単に製品を売るだけでなく、貿易実務全般の知識が身についたことです。インコタームズ(貿易条件)の理解から、船会社や航空会社との交渉、工場からお客様へ届くまでの物流プロセス全体を把握してコントロールできる工夫や力が養われました。
また、会社全体で進んでいる働き方改革も自身の成長を後押ししてくれています。業務の効率化やシステムの導入、営業と受け渡し業務の分担が進んだことで、これまで以上にメリハリを持って働ける環境が整いました。無駄のないスマートな働き方ができるなか、現在はチームリーダーとして管理職を見据えたステップアップの段階に入っています。
今後の業務上の目標は、今力を入れているヨーロッパ市場での新規開拓をしっかりと成功させることです。日本精蝋のワックスの価値を、さらに世界中へ広げていきたいと思っています。

MESSAGE

「海外営業」と聞くと語学力や交渉のハードルを感じるかもしれませんが、大切なのは完璧な英語力ではなく「伝えようとする姿勢」です。現場は堅苦しさがなく、想像以上に挑戦しやすい環境ですよ。貿易の知識も入社後に実務で身につくので安心してください。
今、当社は業務の効率化が進み、新しいことに挑戦しやすい組織へと進化しています。「グローバルに活躍したい」「お客様と良い関係を築きたい」という意欲があれば、英語が得意でなくてもチャンスは十分あります。世界を相手に自分らしく輝ける場所で、一緒に働けるのを楽しみにしています!

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