04
TECHNOLOGY
技術
2021年入社
生産現場の「安全」と「安心」を守り、
確かな未来を支える。
04
TECHNOLOGY
技術
2021年入社
生産現場の「安全」と「安心」を守り、
確かな未来を支える。
地元企業で働きたいという想いから、地元で大きな存在感のあった日本精蝋に入社しました。入社前はワックスの知識がほぼありませんでしたが、タイヤや食品包装など日常生活に欠かせないものだと知り興味が湧きました。製造課で約2年経験を積んだ後、現在は設備管理課に所属しています。
PC業務や全体を俯瞰する仕事が好きで適性を感じており、安全で安定した生産環境を守るため、日々さまざまな部署と連携しながら設備改善に取り組んでいます。
Job appeal
やりがいと魅力

設備管理課の役割は、工場内の生産設備を常に最適な状態に保つことです。日常的な点検やトラブルの予防保全、設備の改善対応などを担っています。単に機械を守るだけでなく、そこで働く社員の安全を守る役割もある点に大きな責任とやりがいを感じています。
また、社内の雰囲気も非常にあたたかく、報告・連絡・相談(ホウレンソウ)を徹底する文化が根付いています。小さなことでも気軽に共有・相談できる環境だからこそ、安心して業務に集中できています。さらに、フリーアドレスの導入や「社長のおごり自販機」、感謝を伝え合うサンクスカード制度など、他部署とも自然に交流できる取り組みが充実しているのも自慢の魅力です。
一番印象に残っているのは、2025年に担当した定修工事(定期修理工事)です。設備管理課として初めての定修工事で、当初は何も分からず不安でいっぱいでした。
しかし、上司や先輩、施工業者さん、そして実際の製造現場の方々など、本当に多くの方々がサポートしてくださり、円滑に工事を進めることができました。全員で密にコミュニケーションを取り続けた結果、無事故・無災害で無事に工事を完了できた時の達成感は忘れられません。社内全体の安全意識の向上にも貢献できた、大きな自信につながる仕事となりました。
memorable
記憶に残っている仕事
Growth & Vision
成長と目標

入社当初は分からないことがあるとすぐ周囲に聞いていましたが、経験を重ねる中で「まずは自分なりに考えてから質問・提案する」という姿勢が身につき、意志を持って動けるようになりました。フレックス勤務や年休の取りやすさなど、メリハリをつけて働ける環境も自身の成長を後押ししてくれています。
今後の目標は、上司や先輩から「自分になら安心して仕事を任せられる」と思ってもらえるような、強い信頼を獲得することです。そして後輩ができた時には、自分が助けてもらったように頼りになる先輩でありたいです。これからも無事故・無災害を徹底し、協力会社の方々への安全面にも配慮しながら、頼られる技術者へと成長していきます。