SHONOURA
庄ノ浦工場
SHONOURA
庄ノ浦工場
UCHIAGE
打上工場
01
原料調達
ワックスの原料は、潤滑油をつくる過程で生まれる「スラックワックス」です。国内外から船で運ばれてきた原料を、工場の大きなタンクに受け入れ、保管します。
02
原料処理(脱油)
原料のスラックワックスには多くの油分が含まれています。余分な油分を取り除き、温度を調整しながら、さまざまな融点のワックスに分けていきます。用途に合わせて性質の異なるワックスをつくる、大切な工程です。
03
精製(脱色)
原料のスラックワックスには多くの油分が含まれています。余分な油分を取り除き、温度を調整しながら、さまざまな融点のワックスに分けていきます。用途に合わせて性質の異なるワックスをつくる、大切な工程です。


04
加工(第一成型)
処理したワックスには、まだ不純物が残っており、色も濁っています。脱色・精製を行うことで、不純物を取り除き、白くきれいなワックスへ仕上げます.


05
出荷
完成したワックスは、箱や袋に詰めて固体のワックス(箱・袋詰め)トラックやコンテナで全国・世界へ出荷します。また、液体のまま使用する製品は、温かい状態を保ちながらドラム缶やタンクローリーで出荷することもあります。
office
事務所

フリーアドレスで柔軟に働く、バックオフィスの拠点
総務をはじめ、スムーズな生産活動を支えるバックオフィス業務を行う場所です。オフィス内はフリーアドレスを導入しており、気分や業務内容に合わせて自由に席を選んで作業が可能。部署の垣根を超えたコミュニケーションが生まれやすい、快適な環境が整っています。

Laboratory
研究・試験棟
製品の開発・研究、品質検査を行う
2021年に、研究開発・品質検査の拠点となる研究・試験棟が新しく建設されました。
R&Dセンターでは、既存のお客様のご要望にお応えする製品改良に取り組むほか、新たな用途の開発や、植物由来ワックスなど時代のニーズにマッチしたサステナブル素材の開発にも力を入れています。
日本精蝋の品質を支える試験課では、高品質なワックスをお客様にお届けするため、完成した製品だけでなく、各工程でつくられる中間製品についても測定を行い、規格を満たしているか細かくチェックしています。


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